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昨日のブログにも書かせて頂きましたが、昨日はCOURONNEの練習試合でした。

2部で毎年、活躍する「リアシーさん」と
1部で毎年優勝争いを演じる「エスタジさん」
そしてCOURONNEを2チームに分けての試合でした。

この練習試合は言葉では表せないですが、この時期に素晴らしい対戦相手と試合が出来て良かった!

毎年、一つ上のステージで活躍する九州リーグのチームなどに胸を貸して頂き、自分達の課題を確認するんですが

今回は同じ県リーグで活躍する2チームともありリアルな自分達の立ち位置や課題を感じる事が出来ました。

実はこういった不具合が初戦で感じて慌てて改善に入るのですが

今年は毎年よりも一足早く練習試合で感じる事が出来ました。

ヤバい!って感じよりも…
正直「良かった~汗」ってのが今の本当の思いです。

開幕まであと数週間…

さぁ!!こっからが勝負!!

今年は後半戦のCOURONNEではなく、
前半戦からアクセル全開でやりますよ~!!!

こういった言葉は個人的には、あまり好きではありませんが…

開幕戦が楽しみで仕方ないです!!








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いきなりですが…
我が家の家族構成は(笑)
私、嫁、長男(中1)、次男(小5)、長女(4歳)の構成となってます。

その中でフットボールに関わる人間は私を含めて男勢3名(笑)

今日は新年度ともあり新たなステージでそれぞれが奮起した1日でした。

私は朝からクリニック→練習試合→スクール

長男は土曜日から泊まりがけで福岡遠征でさっき帰ってきました(笑)

そして次男は今日から始まった公式戦(リーグ戦)で一日を過ごしたみたいで…

なんかそれぞれの現場には行ってないので息子達の話を聞くのが改めて楽しかったです。

フットボールがある家庭…

なんか他愛もないですが最高に幸せだと思えた時間でした^_^

写真は福岡遠征からヘトヘトになって帰って来て速攻で夕食にガッつく長男です(笑)




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本日は朝からフラッと地元の教え子達が通う
中学校サッカーの練習に仕事がてら30分程度寄らせてもらいました。
皆んな楽しそうにボールを追いかけていたので見ていて本当嬉しかったです。
それにしても中1と中2ではサイズがここまで違うのか!っとビックリさせられました(笑)

そして昼からは某中学校のフットサルの練習にお邪魔し指導をさせて頂きました。
強烈なパーソナリティーの人間の指導の元(笑)
選手の皆は意欲的に激しいそして刺激的なTRに励んでもらい非常に実りのあるTRでした。
そんな楽しかった時間を名残惜しみながら再び移動し

ジュニアクリニック(笑)
今日は若い指導者がメインコーチを務めるTRを見ました。

改めて他の人が組んだTRを見ると本当に勉強になりますね・・・

オーガナイズ一つにしても自分の中には無かったのが出てきたりするし
時には一歩下がって見る事も非常に大事な事だなと思いました。

また明日も
朝から一般を対象としたクリニック
昼からCOURONNEの練習試合
夕方からフットサルスクールとハードな1日ですが
指導する自分が一番楽しむ勢いで頑張りたいと思います(笑)

最後になりますが
今日お世話になりました皆様、誠にありがとうございました!!
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一個人としての考えですが…

スポーツ(勝敗があるもの)をする上で一番大事な事は全力を尽くす事だと思う。

その先に勝敗がある訳で…

「負けて当然」は絶対にあり得ないと思う。

もちろん練習から全力で取り組んで欲しいし、練習から負けを嫌う集団であって欲しいと思う。

「戦えないならピッチを去れ…」

昔、恩師から言われた言葉…

何気ない一言だけど非常に重みのある言葉だと今は思う。

ガチでやれない練習は試合では当然通じないと思うし、いくら「負けたくない」と思っていても日頃の練習から戦えない様なら「勝利は目指せない」と思う。

人から聞いた話だが「頑張る、頑張れ」って単語は日本にしか、ないらしい…

海外ではその単語はDNAに当たり前にあり、あえて言葉に変換する必要ないとか…

その代わりにザッケローニ元監督が常々口走っていた「インテンシティ」とか海外での「頑張る」って表現になるという話しも聞いた事があります。

本当か否かはさて置き…

そういった単語を当たり前に表現出来る選手をもっともっと見たいと思うのでした…

技術はあっても戦えない選手よりも、技術は無くても自分の体を投げ出し泥臭く戦う選手に私は魂を揺さぶられます。

皆さんもそうではないですか??

だって日本人だもの(笑)

一番受け入れてはいけないものは対戦相手との負けよりも、自分自身への「負け」じゃないか?と思うのでした。





















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本日のジュニアクリニックは「見る→選ぶ」をテーマにやりました。

いつ見るのか?何をみるのか??
そして何を選択するのか??

TRが進むにつれて「見る→見ておく」への変化も幾つかみれたので良かったです。

それでもやっぱりチョットした条件(ストレス)を与えるとプレーしながら考えないといけないのでパニックが起きてしまう(笑)

卒なくボールをさばく事に満足してしまいその背景にあるルールまで解釈はまだまだ…
「なぜそれを選んだのか??」を聞くと
「………」でもこれが現状なのですm(_ _)m

参加したメンバーに話しましたが実際のサッカーの試合で起きてる殆どが「今の様な状態だと…」

冷静さを失い、選ぶ事すら出来ない、そして見る余裕すらない…

まぁそれがフットボールの醍醐味(予測不能なスポーツ)なのかもしれませんけどね^_^

だからこそ、今日みたいな刺激を少しづつでも与えていき、いつか「ルールを越える余裕」が出てくればと思うのでした^_^


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