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久しぶりにフットサルスクールのお話しを^_^

ここ1カ月愛宕フットサルスクールではDFにフォーカスを当てて指導してきました。

スタッフで共通項を持ちながらベーシックな部分をしっかり踏まえ指導してきました。

「知ってる様で知らない」「出来てるつもりで出来てない」本当に1カ月前はこの言葉通りの状態でしたが、選手は回を重ねる毎に日に日に成長してるのを肌で感じました。

子供の成長はやはり凄まじいものがありますね!

回を重ねるごとに今日当たり前ではなかった事が、次には当たり前になっちゃうんですから…

そんな中で週末は強豪チームが集まる練習試合にお誘い受けて長崎における自分達の立ち位置などを確認しました。

初めて普段から使用する練習会場を離れ体育館の中で試合をし、子供達は最初はやはり戸惑いもあったみたいですが

少しづつ練習で取り組んできた事が現れだし、結果以上の収穫がありました。

でもやっぱり一番大事なのは闘う気持ちかな??

それが無いと何も始まらないですね。

チームとしての基準はブレず、また皆んなでシッカリ取り組んでいきたいと思います。

最後になりますが練習試合で対戦頂いたチームの皆様、誠にありがとうございました。

代表者に替わりお礼申し上げます。
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一個人としての考えですが…

スポーツ(勝敗があるもの)をする上で一番大事な事は全力を尽くす事だと思う。

その先に勝敗がある訳で…

「負けて当然」は絶対にあり得ないと思う。

もちろん練習から全力で取り組んで欲しいし、練習から負けを嫌う集団であって欲しいと思う。

「戦えないならピッチを去れ…」

昔、恩師から言われた言葉…

何気ない一言だけど非常に重みのある言葉だと今は思う。

ガチでやれない練習は試合では当然通じないと思うし、いくら「負けたくない」と思っていても日頃の練習から戦えない様なら「勝利は目指せない」と思う。

人から聞いた話だが「頑張る、頑張れ」って単語は日本にしか、ないらしい…

海外ではその単語はDNAに当たり前にあり、あえて言葉に変換する必要ないとか…

その代わりにザッケローニ元監督が常々口走っていた「インテンシティ」とか海外での「頑張る」って表現になるという話しも聞いた事があります。

本当か否かはさて置き…

そういった単語を当たり前に表現出来る選手をもっともっと見たいと思うのでした…

技術はあっても戦えない選手よりも、技術は無くても自分の体を投げ出し泥臭く戦う選手に私は魂を揺さぶられます。

皆さんもそうではないですか??

だって日本人だもの(笑)

一番受け入れてはいけないものは対戦相手との負けよりも、自分自身への「負け」じゃないか?と思うのでした。





















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本日のジュニアクリニックは「見る→選ぶ」をテーマにやりました。

いつ見るのか?何をみるのか??
そして何を選択するのか??

TRが進むにつれて「見る→見ておく」への変化も幾つかみれたので良かったです。

それでもやっぱりチョットした条件(ストレス)を与えるとプレーしながら考えないといけないのでパニックが起きてしまう(笑)

卒なくボールをさばく事に満足してしまいその背景にあるルールまで解釈はまだまだ…
「なぜそれを選んだのか??」を聞くと
「………」でもこれが現状なのですm(_ _)m

参加したメンバーに話しましたが実際のサッカーの試合で起きてる殆どが「今の様な状態だと…」

冷静さを失い、選ぶ事すら出来ない、そして見る余裕すらない…

まぁそれがフットボールの醍醐味(予測不能なスポーツ)なのかもしれませんけどね^_^

だからこそ、今日みたいな刺激を少しづつでも与えていき、いつか「ルールを越える余裕」が出てくればと思うのでした^_^


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